ロードバイク、クロスバイク ホイールの掃除 楽に綺麗にする方法

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雨天、街乗りで現役大活躍中のクロスバイク、escape r3.1が久しぶりに(タイヤの経年劣化による)パンクをしたのでタイヤの交換ついでにドロッドロのホイールを掃除することにしたのですが、ホイール掃除の定番道具を組み合わせることで予想以上に楽にピカピカにできたのでご報告。

因みに掃除前のホイールの状態がコレ
クロスバイク ホイール掃除

基本的に雨天通勤仕様なので溶けた(削れた?)ブレーキシューでコッテコテ。
前から水洗いや洗剤での掃除ではこのシューの溶けた後が取れなくて困っていました

リムに付いたブレーキシューが乾いてしまうと中々取れなくなるんですよね

そして掃除後のホイールがコチラ
(途中で日が暮れて部屋の中に移動しました)
ホイール リム掃除 おすすめ

画像では少し分かりにくいですが、リムに指を近ずけると指が写るくらいリムがピカピカに。
これが力不要で楽にできるやり方を一応記録しておきます

ホイール掃除に使った道具

今回、長年綺麗にできずに使い続けたホイールSHIMANO R500を力不要で綺麗にした道具ですが、使ったものはホイール掃除では有名所の道具ばかり

一つは劇落ちくん


激落ち ダブルキング 2個入

掃除の万能兵器で有名な「激落ちくん」。自転車のホイール掃除でもチラホラとおすすめされている記事を見かけますが、私が試した所、リムに付いたシューの後はほとんど取れませんでした。

しかしホイールのシールに付いた油汚れなどは簡単に落とすことができるので、頑固な汚れをガッツリ落とす前の軽い水洗いの時に使用しました。

次に使ったのは砂消しゴム


トンボ 砂消しゴム ES-512A

その辺の文房具屋でも¥100程度で買える代物ですが、リム掃除にはかなり強力。

ただ、これ1つでもリム掃除には有効ですが、私が試した所かなりの力、根気が必要となります。

そしてもう一つ、ホイール掃除を劇的に楽にしてくれる道具がFinish Lineのバイクウオッシュ


フィニッシュライン(FINISH LINE) バイク ウォッシュ

オールパーツOKを謳う自転車洗剤で、コーティング効果もあるという話なので使っている人も多いと思われる商品。
ただ、これ1つで済まそうとしてもリムにこびり着いたシューの跡は取れなかったです。

使った道具はこれくらいで、後は拭き取り用の雑巾を数枚程度。

今回、楽にホイールをピカピカにできた掃除のやり方ですが、これら一つ一つでは中々綺麗にできない道具を全て使うことで力も不要で楽にピカピカにできました。

実際に行ったホイール掃除

まずは、ホイールとタイヤを軽く水洗い。
タイヤは目の粗い雑巾でこすりながら流せば良いと思いますが、ホイールの部分は「激落ちくん」で軽く擦りながら水洗い。
これだけで頑固な汚れ以外はサッと落とせます。

水洗いが終わったら雑巾でホイールの水気を拭き取り、リム掃除に集中できるようにタイヤを外して本格的な掃除開始。

私が取った行動は、Finish Lineのバイクウオッシュをリムに軽く吹付け、砂消しゴムで擦るだけ。

それだけで驚くくらいシューの頑固な汚れが落ちていきます。

ホイールの四分の一程度にバイクウオッシュを吹きかけて、砂消しゴムで擦り、乾く前に乾いた雑巾で拭き取りの繰り返し。

ビックリするくらいホイールの汚れが落ちていきます。

数年間、汚いまま過ごしていたSHIMANO R500が新品(言い過ぎ)のようにピッカピカになり、かなり満足。

ロードバイクの購入で少し軽んじて見てしまっていたクロスバイクをまた大事に乗ろうと思えた日でもありました

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